バブルネイルは爪が痛む?気を付けておきたい硬化熱とオフ方法

SNSでもよく見かけるバブルネイルや泡ネイル。
ジェルネイルの中に泡を閉じ込めた独特のデザインが人気ですが、このバブルネイルは
「爪が痛む?」と疑問の声も見られます。
最新のネイルデザインだからこそ、悩むことも多いもの。
そこで今回はバブルネイルで爪は痛むのか、気を付けたいことやバブルネイルのバランスなどを解説します。
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目次

バブルネイルとは、気泡をわざと作ってジェルネイルに入れるデザインです。
空気の泡が閉じ込められたデザインは涼し気な雰囲気もあり、バブルネイルは今大人気。
ですが、バブルネイルは
「爪が痛む?」と心配する声もありました。
そこで、バブルネイルが爪に与える影響を考えてみましょう。
通常のジェルネイルと変わらない
確かに素爪よりもジェルネイルはある程度のダメージを爪に与えます。
ただ、バブルネイルは空気をただ入れるだけで通常のジェルネイルと何も変わりません。
気泡を作る段階で自爪を傷つけることはあるかもしれませんし、バブルネイルを練習するためにジェルを何度もやり直すと相応の傷みは生じますが、基本的には特に注意しなくてもよいと考えておきましょう。
たっぷりジェルを重ねるため、硬化熱が出ることも
気を付けておきたいのは、ジェルを硬化するときに爪に激しい痛みを覚える硬化熱です。
バブルネイルはジェルを立体的に重ねる必要があるため、ジェルの分厚さによって増える硬化熱で痛くなることもあります。
いきなり長時間硬化させるのではなく、
数秒入れて出すのを繰り返し、少しずつ固めていくとよいでしょう。
熱を感じなくなったら、しっかりライトに当てて硬化させます。
オフする際はバブルの下の層に注意!
バブルネイルに限らず、ジェルネイルで気になるのは
「オフするとき」です。
バブルは表面が薄いジェルの層に包まれていますが、一度削り取ると表面は簡単にオフできます。
ただし、土台になっているジェルはバブルによって凹になっている場合が多く、勢いよく削り取ると自爪の表面も傷つけてしまうことに。
オフする場合は爪に影響が出ないように慎重に削りとり、またバブルネイルをする前には下地となるベースカラーをきちんとコーティングしておきましょう。
バブルネイルは自爪に直に置くことは推奨できません。

次はバブルネイルの見た目についてのお悩みです。
バブルネイルをすると、
「SNSで見たときよりも爪が汚く見える…」と悩む声も聞かれました。
そこで、バブルネイルの見た目をワンランク上げる方法をご紹介します。
そもそも気泡はネイルの失敗の一例
バブルネイルが「汚い」と思うのは、実は当たり前。
そもそも
ジェル内に起こる気泡はネイルの失敗例です。
ネイルサロンによっては気泡は失敗だと受け止めて、「できない」というところもあります。
またやりすぎた気泡や大きすぎるバブルネイルだと失敗に見えがちなので、なるべくツヤ感を出して、形を整えるとよいでしょう。
ベースの色をシアーカラーにして透明感を出すと、こなれた印象になります。
泡のバランス感が大切
バブルネイルで気を付けたいのは、泡のバランス感です。
例えば一本の指が極端に大きなバブルで、そのほかの指が細かな気泡だと、小さな気泡が失敗に見えてしまうことも。
大きさは指全体で揃えたり、クリアパーツと混ぜてデザインミックスをしたりすると上級者のおしゃれが楽しめます。
すべての指に入れるのではなくアクセントにすると◎
バブルネイルを全部の指に入れてしまうと、初心者さんの場合「この指は成功したのにこっちは失敗した…」となりがち。
慣れてきたらすべてバブルを入れるとよいのですが、
初めのうちはアクセントとしてデザインに活用してみましょう。
おすすめは人差し指や中指といった目立つ部分、もしくは親指の広い面積がある部分です。

バブルネイルについて少し詳しくなってきたら、気になる疑問を解消してみましょう。
SNSでよくみられる疑問をまとめました。
ネイルサロンでバブルネイルはできる?
ネイルサロンでバブルネイルはできる場合とできない場合があります。
ネイルサロンの考え方にもよりますが、バブルネイルをする技術が間に合っていなかったり、サロンの雰囲気に合わないのでやっていないこともあるでしょう。
また、バブルネイルをしているサロンでも、
気泡の形を均等に作るのは相当な技術が必要なため、特別なオーダーが必要となることも。
一度サロンに問い合わせてみて、バブルネイルを試してみてくださいね。
セルフでバブルネイルはできる?
セルフでもバブルネイルはできます。
今では、
・泡の作りやすいバブルジェル
・バブルパーツを自作できるネイルモール(ジェルネイルで作る型のようなもの)
・簡単にできる手順
などが豊富に見つかります。
とはいえ比較的新しい技術なので、セルフでやるにはある程度の技術と慣れが必要です。
最初から難易度の高いデザインにするのではなく、シンプルめなものから始めてみましょう。
バブルは弾けやすい?
バブルネイルの持ちを気にする方は多いですが、弾けやすいかというと通常のパーツと比べるともろい部分はあります。
ジェルネイルがはがれると破けてしまうこともあるため、
手元には注意して過ごすのがおすすめです。
特に高さのあるバブルネイルは持ちが悪くなるので、普段よりは早めにオフしてもよいかもしれませんね。
今人気のあるバブルネイル。
おしゃれに取り入れると最新のネイルデザインを楽しめます。
ただし、いくつか注意することもあるため、取り扱いには十分気を付けておきましょう。
硬化熱やネイルの持ちが気になる、爪に悪いかも…と不安に思う方は、ネイルチップにするのもおすすめです。