バブルネイルの基本のやり方、失敗しにくいやり方とは?泡ネイルを解説

ジェルネイルに気泡を閉じ込めるバブルネイル。
泡ネイルとも呼ばれるこのデザインは、本来「気泡が入ると失敗」というジェルネイルの概念を覆す最新ネイルです。
「見た目がかわいいしやってみたい!」という方も多いのですが、バブルネイルのやり方は難しく勇気が出ないこともありますよね。
そこで、バブルネイルの基本のやり方や失敗しにくいやり方をご紹介します。
セルフネイルにワンアクセント、トレンド感をプラスしたいときはぜひ参考にしてください♪
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目次

見た目にも涼し気で、気泡を閉じ込める独特なデザインのバブルネイル。
まずはバブルネイルの基本のやり方をご紹介します。
用意するもの
用意するのは、
・アイシングジェルなどテクスチャーが硬めのジェル
・硬化用のライト
・ベースコート、トップコート、下地になるカラージェル
・気泡を作るためのアイテム
です。
気泡を作るにはさまざまなツールを使いますが、つまようじやスパチュラ、スポイトなどがおすすめ。
これらの道具は注射器などよりも手に入りやすく、中には100均でできるものも多いため、ぜひ活用してくださいね。
ステップ1:ベースジェル、ハードジェルなどを塗布し半硬化させる
まずは通常のジェルネイルと同じように、プライマーなどを爪に塗布し前処理をします。
甘皮ケアが済んでいない場合は、きちんと事前に終わらせておきましょう。
ベースジェルを塗布し硬化、次にバブルネイルの下地になるカラージェルを塗り、ノンワイプトップなどで一度仕上げます。
下地になるのはオーロラやシアー系のカラーなど、奥行き感があるものが相性よく使えます。
ステップ2:気泡を入れる
次に、ハードジェルを塗布します。
このハードジェルは気泡を作るためのジェルなので、基本的にクリアジェルがおすすめ。
気泡を入れるやり方はさまざまな方法があり、
・半硬化させた状態でジェルに注射器やスポイトを差し、空気を入れる
・事前にハードジェルをかき混ぜ気泡を作り、乗せる
・泡パーツを使ってバブルネイルに見せる
などを選びましょう。
かなりたっぷりジェルを乗せることになりますが、テクスチャーの硬いジェルであれば流れることがありません。
バブルができたら、つまようじや筆先などでそっと移動しバランスを取ることができます。
ステップ3:硬化させてトップジェルでコーティングする
好みのバランスでバブルを作ったら、次に硬化させて固定します。
バブルがしっかり固まったら、トップジェルを塗り仕上げましょう。
バブルネイルはジェルを多く使うため、硬化熱が出やすいです。
このとき爪が強く痛むことがあるため、痛みを感じたらすぐに取り出し、また入れて、とこまめに熱を当てるのがおすすめ。
最初から長時間硬化するのはNGです。

バブルネイルの基本的な手順を頭に入れたら、セルフでのやり方をご紹介します。
最も大変なのは
「気泡を作る」ものですよね。
そこで、自分でもやりやすい簡単なバブルネイルのやり方をまとめました。
一つずつ見ていきましょう。
ジェルネイルをかく拌させて気泡を作る
先ほどもご紹介しましたが、ジェルネイルをかき混ぜる「かく拌させる」やり方は手軽でセルフでも真似しやすいです。
一度クリアジェルをアルミホイルに取るか、容器に入れたままスパチュラなどでかき混ぜてみましょう。
細かな気泡ができるため、
これを筆でとりそのまま爪に乗せるとバブルネイルができます。
ただし大き目のバブルを作るには向いていないため、他の方法を使うとよいでしょう。
バブルパーツで作る
バブルパーツとは、バブルネイルを作るための専用パーツです。
バブルパーツを使うとさまざまな大きさのバブルがそのまま使えるので、ネイルパーツと同じようにジェルでつけてデザインに取り込んでみましょう。
また、バブルネイルを作るシリコンモールドも売っているので、こちらも手軽でおすすめです。
ある程度の技術は必要になりますが、セルフネイルでもさまざまな方法でバブルネイルできるのでチャレンジしてみてくださいね。

最後は硬化熱が出ないやり方を見ていきましょう。
バブルネイルで困るのは、ネイルを硬化するときに起こる痛みです。
爪が薄い方は特に熱を感じやすいので
少しずつ硬化する必要がありますが、それでも「硬化熱が怖い」と思う方は参考にしてみましょう。
ハードジェルをパーツのように使う
ハードジェルをプラカードなどの上に取り、バブルパーツを組み入れます。
バブルを爪に乗せるのではなく、ハードジェルでパーツを作ることで硬化熱を避けてバブルネイルができるでしょう。
爪に乗せるときは多少の凹凸ができますが、
慣れると自然なバブルネイルになります。
ネイルチップでバブルネイルを作る
ネイルチップでバブルネイルを作れば、自爪に対する痛みも出ません。
また逆手での作業をしなくてもよいため、
左右が平等にデザインできるのも嬉しいポイントですよね。
ネイルチップは100均でも販売しているので、練習用として試してみるのもおすすめです。
ネイルチップはダイソーでもOK?100均ネイルの作り方・付け方
バブルネイルは他デザインと組み合わせてもおしゃれです。
ここからはバブルネイルのデザインをチェックしてみましょう。
アクアブルーの透明アートバブルネイル
青のグラデーションを使った、明るい色味のバブルネイル。
うねうねっとした立体デザインを取り入れることで、
より美しい印象に仕上がっています。
クリア感たっぷりのモザイクネイル
こちらは
モザイクタイルとバブルネイルをくみあわせたデザイン。
全体的にクリアカラーでまとめているため、ナチュラルな印象も引き出してくれます。
ポップな印象の韓国風バブルネイル
ポップなニュートロの雰囲気があるバブルネイル。
しゅわっとした見た目が涼し気で、
イベントなどのネイルの参考になりますね♪
バブルネイルは最新のネイルデザイン。
バブルネイルのやり方はある程度選べる幅があるため、気になる方はぜひ真似してみてくださいね。
硬化熱で悩んだり自分ではうまくできなかったりしたら、ネイルチップでバブルネイルをしてみるのもおすすめです。
ネイルチップ専門店ミチネイルではさまざまなバブルネイルをそろえているので、気になる方はぜひチェックしてみましょう。