ネイルシールのメリットは?デメリットは?ネイルシールを徹底解説!



ネイルって女性にとって、おしゃれの一環であり、大事な身だしなみでもあると思います。最近はネイルシールというものが商品化され、ネイル初心者さんでも簡単にネイルが楽しめるようになってきました。

今回はネイルシールについてタイプ別に紹介していきます。

【ワンポイントタイプ】

ワンポイントタイプのメリットとデメリット

メリット

・ コスパが良い
・ 組み合わせ次第でプロ顔負けのアートをすることができる
・ 色々なネイルが楽しめる

デメリット

・ ネイルポリッシュやジェルネイルを一式持っている必要がある

組み合わせ次第でプロ顔負けのアートもすることができるワンポイントタイプ。3Dシール、メタルパーツ、レース、転写シール等、種類も豊富で組み合わせは無限大です。コスパも良いので人気が出てきています。最近は手で描いたかのような繊細なデザインのシールや、本物の写真のようなデザインのシールが注目を集めています。極薄タイプのものもでてきていて、爪に十分にフィットし、ネイルポリッシュやジェルネイルのような見た目に仕上がるのでおすすめです。

こんなにメリットがたくさんのワンポイントタイプですが、ネイルポリッシュやジェルネイルの道具一式を持っていることが前提になります。自爪に貼ることも可能ですが、見栄えをより良くするためにも、ベースコートやトップコートを塗ったり、ジェルネイルに埋め込んだりすることをおすすめします。これからネイルを始められる方は注意しましょう。

ワンポイントタイプのおすすめの種類

転写シール



ウォーターシールとも呼ばれる転写シール。最近人気が出てきています。というのも、重ねて貼ることが出来るからです。従来のワンポイントタイプのネイルシールを重ねてはるとポリッシュで仕上げた場合、表面が凸凹になり見栄えがあまりよくありませんでした。また、凸凹が剥がれの原因にもなっていました。でも、転写タイプのものがでたことにより、極薄だから重ねて貼っても凸凹にならないのです。私も愛用しています。

レース





いつもと違う雰囲気を出したい、アクセントを入れたいという時におすすめです。粗い目の物から細かい目のものまで、レースの種類もたくさんあるので、自分のイメージにあったものを探せると思います。

【ラップタイプ】

ラップタイプのメリットとデメリット

メリット

・ コスパが良い
・ 必要最低限の道具でできる
( ファイル、トップコート等 )

デメリット

・ 水にあまり強くない

爪全体に貼るだけでネイルが完成してしまう、ラップタイプ。「貼るマニキュア」、「マニキュアシール」とも呼ばれています。ラップタイプのメリットは、必要最低限の道具でネイルができちゃうところ。ファイルとトップコートがあれば大体のネイルシートは作業できてしまいます。さらに最近は、ファイルもトップコートもいらないものもでてきているようです。

こんなに便利で使い勝手の良いラップタイプのデメリットは水にあまり強くないこと。お風呂や手洗いで剥がれることはほとんどないので、心配する必要はありませんが、水仕事の多い方にはあまり向いていないので、主婦の方にはおすすめしません。ただし、お出かけだけなら最適だと思うのでこちらをおすすめします。

ラップタイプのおすすめのメーカー

インココ





ワンカラーのものから、デザインされたものまで、全部で100種類以上ものデザインが商品化されているインココ。ベース・カラー・トップの3層構造なので、トップコートを準備する必要もなし。更には、ファイルも同封されているので、準備する必要なし。文句なしで1番にオススメしたいメーカーです。インココ公式では¥972よりお買い求めいただけます。

Blue ZOO



早い・安い・簡単・キレイ!をモットーにしているBlue ZOO。ソフトタイプなので、爪にもとてもよく密着します。シール本体には爪に優しい粘着剤を使用していて、曲面にもピッタリフィットします。こちらの商品は、シールの上からトップコートやトップジェルでコーティングするとより長持ちします。Amazonでは¥379よりお買い求めいただけます。

長期間ネイルができない方も、ネイルが苦手な方も、ネイルが楽しめる時代なんです!是非お試し下さい。